自費出版で失敗する人に共通する3つのパターン
- 費用が青天井になった:見積もりより大幅増額
- 著作権・印税を取られた:契約書の確認不足
- 品質が想定以下だった:実績を確認しなかった
失敗注意点1:追加費用の罠
「初回10万円〜」と書いていても修正・校正・表紙修正のたびに追加費用が発生するケースがあります。全費用が最初の見積もりに含まれているかを必ず確認しましょう。
失敗注意点2:著作権を確認しない
出版代行会社によっては「共同著作権」「会社名義の出版」などの条件が含まれる場合があります。著作権は著者100%に帰属するかを契約書で確認必須です。
失敗注意点3:KDP印税の行方
Kindle出版の印税(35〜70%)が全額著者に入るか確認しましょう。一部を「手数料」として会社が取る契約は要注意です。
失敗注意点4:実績を確認しない
「出版実績あり」と書いていても、実際にAmazonで検索して確認できる書籍が少ない会社は避けましょう。cortis出版は350冊以上の実績があり、すべてAmazonで確認できます。
失敗注意点5:月額費用・サポート費の存在
出版後も月額5,000〜30,000円のサポート費が発生するプランは注意。不要なら一括払いプランを選びましょう。
失敗注意点6:原稿の返却が保証されない
会社都合でサービス終了した場合、原稿データが返ってこないケースがあります。原稿データの返却・保持を契約書で明記しましょう。
失敗注意点7:出版後のサポートが皆無
出版しただけでは本は売れません。Amazon SEO・SNS展開・書籍LP制作など、出版後のサポートがあるかを事前に確認しましょう。
契約前チェックリスト
| 確認項目 | OK基準 |
|---|---|
| 著作権の帰属 | 著者100% |
| KDP印税 | 著者100%受取 |
| 追加費用の有無 | 見積もりに全額含む |
| 月額・維持費 | 不要または任意 |
| 原稿データ返却 | 契約書に明記 |
| 出版実績 | Amazon確認可能 |
| 無料相談 | 売り込みなし |
cortis出版が選ばれる理由
- 著作権・印税は100%著者に帰属
- 追加費用なし・全費用を最初に明示
- 350冊以上のAmazon確認可能な実績
- 60分無料相談・売り込みなし
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