「Instagramのアカウントを作ったはいいものの、何を投稿すればいいかわからない」「毎日更新しているのにフォロワーが増えない」「フォロワーはそこそこいるのに、問い合わせや売上にまったくつながらない」——SNSをビジネスに活用したいと考えている方から、こういった声をよく耳にします。
情報は溢れているのに、何が正解かわからない。そんな状況を整理するきっかけとなる一冊が、cortis出版から刊行されました。今回ご紹介するのは、『Instagramマーケティングの教科書』(著・日原裕太)です。
こんな方に読んでほしい
- Instagramをビジネスの集客に使いたいが、何から手をつければいいかわからない方
- 投稿を続けているのに問い合わせや来客につながらず、方向性を見直したい方
- フォロワー数よりも「実際のビジネス成果」を求めている個人事業主・中小企業の担当者
- SNS運用を属人的な感覚ではなく、体系的な知識として身につけたい方
本書の概要
『Instagramマーケティングの教科書』は、Instagramをただの写真共有アプリとして使うのではなく、ビジネスツールとして戦略的に活用するための基礎知識と考え方をまとめた書籍です。
本書では、アカウントの設計方針・プロフィールの整え方・投稿のコンセプト設計・ハッシュタグの活用・フォロワーとの関係構築など、Instagramマーケティングの基本を順を追って解説しています。難しい専門用語を避け、実際にビジネスの現場でInstagramを運用してきた著者の視点から書かれているため、SNSに不慣れな方でも読み進めやすい構成になっています。
「とにかく投稿数を増やせばいい」「バズれば解決する」という思い込みを手放し、目的から逆算した運用設計を学ぶことが本書の核心です。
Amazonにて電子書籍・紙書籍でお求めいただけます。
→ Amazonで『Instagramマーケティングの教科書』を見る
読者が得られる価値・学べること
本書を読むことで、以下のような視点や知識を身につけることができます。
- アカウントを「設計」することの重要性:なんとなく投稿するのではなく、誰に・何を・なぜ届けるのかを最初に決める考え方
- フォロワー数よりも「集客につながるアカウント」をつくる視点:数字を追うのではなく、ビジネスにつながるフォロワーとの関係を育てる意識
- プロフィールと投稿の一貫性:見る人に「このアカウントは何者か」を瞬時に伝えるための発信設計の基本
- 継続できる仕組みをつくる考え方:毎日ネタに悩んで消耗するのではなく、仕組みとして回す運用の発想
「Instagramを頑張っているのに成果が出ない」という状況の多くは、戦略的な土台の設計不足から生まれています。テクニックより先に整えるべき考え方——本書はその部分を丁寧に扱っています。
著者・日原裕太について
著者の日原裕太は、パーソナルトレーニングジム「cortis」を運営する傍ら、マーケティングや情報発信の分野でも活動を続けています。ジム経営を通じて実際にInstagramを使った集客に取り組んできた経験をもとに、現場で使えるノウハウを本書にまとめました。
大手企業のマーケティング担当者ではなく、限られたリソースでビジネスを動かしてきた実務家としての視点が、本書の大きな特徴のひとつです。「うちの規模では使えない話だろう」という心配は不要で、個人事業主や小規模なチームにそのまま応用できる内容になっています。
また日原は、cortis出版の代表として、他の著者の書籍制作・出版サポートにも取り組んでいます。
Amazonで購入する
本書はAmazonにて発売中です。電子書籍であればすぐにお読みいただけます。Instagramを仕事に活かしたいと考えている方は、ぜひ手に取ってみてください。
▶ 『Instagramマーケティングの教科書』をAmazonで購入する
あなたも本を出してみませんか?
cortis出版では、自分の知識・経験・ノウハウを書籍という形にしたいと考えている方の出版をサポートしています。
「本を書いてみたいけれど、どこに相談すればいいかわからない」「自費出版はお金がかかりそうで踏み出せない」——そういった方も、まずは無料相談からお気軽にご連絡ください。
著者として一冊の本を世に出すことは、専門家としての信頼性向上・集客・ブランディングといったビジネス上の効果にもつながります。「いつか本を出したい」という気持ちを持っているなら、その最初の一歩をcortis出版と一緒に踏み出してみませんか。
