今は出版社に頼らなくても個人で本を世に出せる時代です。具体的な7ステップで解説します。
個人出版の3つのルート
ルート1: Amazon KDP(電子書籍・費用0円)
原稿をWordやPDFで用意してKDPにアップするだけ。翌日からAmazonで販売開始。印税35〜70%。
ルート2: KDP Paperback(電子+紙・費用0円)
紙の本もオンデマンド印刷で初期費用ゼロ。ただしサイズ・マージン設定が複雑。
ルート3: 自費出版サービス(サポートあり・10万円〜)
編集・デザイン・ISBNなどをプロにサポートしてもらいたい場合。cortis出版では電子書籍10万円〜。
個人出版の7ステップ
- テーマ・ターゲット決定:誰のどんな悩みを解決するか明確に
- 目次作成:章構成を先に決めると執筆がスムーズ
- 原稿執筆:1日1,000字でも3ヶ月で9万字
- 校正・推敲:最低3回は読み直す
- 表紙デザイン:Canvaで自作またはデザイナーに依頼
- KDPアップロード:原稿PDF・表紙JPG・書誌情報を入力
- 価格設定・出版:電子書籍は500〜1,500円が売れやすい
売れる本のタイトルの条件
- 読者の悩みをそのままタイトルに(「〇〇できない人のための〜」)
- 具体的な数字を使う(「7日で」「3ステップで」)
- ベネフィットを明示する
