自費出版社は全国に数百社あり、費用・サービスが大きく異なります。失敗しない選び方を解説します。
自費出版社を選ぶ5つの基準
1. 費用の透明性
費用の目安をウェブサイトに明示している出版社を選びましょう。追加費用が発生しやすい項目:校正費・修正対応費・流通費。
2. 編集サポートの範囲
原稿をそのまま印刷するだけの社と、プロ編集者が内容を整える社では品質が大きく異なります。
3. 流通・販売経路
Amazon出品のみ・書店流通あり・電子書籍配信あり——目的に合った流通形態を選びましょう。
4. 著作権の帰属
自費出版した本の著作権は著者にあるべきです。出版社側に権利が移転する契約には注意。
5. 実績・口コミ
Googleマップの口コミ・SNSでの評判を調べましょう。
予算別のおすすめ出版方法
| 予算 | おすすめ | 特徴 |
|---|---|---|
| 0〜5万円 | KDP自力出版 | 全て自分でやる・費用最小 |
| 10〜20万円 | cortis出版 | 電子+紙・サポートあり |
| 50万円以上 | 大手自費出版社 | 書店流通・手厚いサポート |
cortis出版が選ばれる理由
- 費用明示:電子書籍10万円〜・電子+紙15万円〜
- 著作権は著者に帰属
- Amazon KDP出品+電子書籍各ストア配信
- 表紙デザイン込み
