結論:両方出すのがベスト
電子書籍と紙の本は、両方出すのが正解です。読者層が違うため、片方だけでは読者の半分を取りこぼします。129冊以上の制作経験からの結論です。
電子書籍のメリット
- 初期費用ゼロ
- 印税率が高い(最大70%)
- 改訂が簡単
- 在庫リスクなし
紙の本のメリット
- 信頼性が高い(名刺代わり)
- 人にプレゼントできる
- ブランディング効果大
両方出すのが正解な3つの理由
- 読者層が違う:片方だけでは半分逃す
- 1つの原稿で2つの販路:制作コストほぼ同じで販路2倍
- 相互送客効果:両方並ぶと信頼性UP
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著者プロフィール
日原 裕太(Yuta Hihara)
NSCA認定パーソナルトレーナー(CPT)。横浜・保土ヶ谷でパーソナルジム「cortis」を運営。 フィットネス・栄養学・資格取得を専門とした複数の書籍を執筆。 筋トレ・ダイエット・健康に関する情報を分かりやすく発信中。
電子書籍か紙書籍で迷うなら、10万円ライトから両方を相談できます
電子書籍と紙書籍・ペーパーバックの選び方は、印税や制作費だけでは決まりません。信頼づくり、営業資料としての使いやすさ、Google検索から見つけてもらう導線、問い合わせにつながる見せ方まで含めて設計することが大切です。
- 10万円 おまかせ出版ライト: 原稿整理、KDP設定、表紙まわり、最低限の出版導線を丸投げで整えたい方向け。
- 紙書籍・ペーパーバック対応: 名刺代わりに渡せる本、店舗やセミナーで使える本にしたい場合に有効です。
- 問い合わせ導線まで設計: 出版して終わりではなく、料金ページ・問い合わせ・関連ページへ自然につなげます。
費用感から先に整理したい場合は、出版費用の目安もあわせて確認してください。
