MENU
  • サービス
    • 著者デビュー設計書
    • AI出版LP
    • 専門家出版LP
    • 出版後マーケティング伴走
    • 書籍LP制作
    • サービス・料金プラン
  • 料金
  • 流れ
  • 無料EPUBツール
  • 実績
  • 声
  • FAQ
  • 代表
  • 無料出版相談
  • ブログ
cortis出版
  • サービス
    • 著者デビュー設計書
    • AI出版LP
    • 専門家出版LP
    • 出版後マーケティング伴走
    • 書籍LP制作
    • サービス・料金プラン
  • 料金
  • 流れ
  • 無料EPUBツール
  • 実績
  • 声
  • FAQ
  • 代表
  • 無料出版相談
  • ブログ
  • サービス
  • 料金
  • 流れ
  • 無料EPUBツール
  • 実績
  • 声
  • FAQ
  • 代表
  • 無料出版相談
  • ブログ
cortis出版
  • サービス
    • 著者デビュー設計書
    • AI出版LP
    • 専門家出版LP
    • 出版後マーケティング伴走
    • 書籍LP制作
    • サービス・料金プラン
  • 料金
  • 流れ
  • 無料EPUBツール
  • 実績
  • 声
  • FAQ
  • 代表
  • 無料出版相談
  • ブログ
  1. ホーム
  2. 出版ノウハウ
  3. KDP出版の審査基準と落ちる理由|一発通過チェックリスト完全版

KDP出版の審査基準と落ちる理由|一発通過チェックリスト完全版

2026 6/09
出版ノウハウ
2025年5月14日2026年6月9日

KDP審査とは?仕組みと審査期間の基本

KDP(Kindle Direct Publishing)は、Amazonが提供するセルフ出版プラットフォームです。電子書籍・ペーパーバック・ハードカバーを個人や法人が自由に出版できる反面、Amazonのポリシーと品質基準を満たさなければ販売ページが公開されません。

審査は自動チェックと人的レビューの2段階で行われます。原稿アップロード後、通常24〜72時間以内に審査結果がメールで通知されます。繁忙期(年末年始・プライムデー前後)は最大5営業日程度かかる場合もあります。審査落ちした場合はメールで指摘内容が通知され、修正して再提出すれば再審査を受けられます(再審査も通常72時間以内)。

重要な点として、KDPの審査は「コンテンツの価値や文章クオリティ」を評価するものではありません。あくまでも「Amazonのプラットフォームポリシーに適合しているか」を確認するものです。文章が高品質であっても著作権違反があれば却下され、逆に内容が薄くてもポリシーを満たしていれば通過します。また、同じポリシー違反を繰り返すとアカウント停止のリスクがあるため、審査落ちの原因を正しく理解してから修正することが重要です。

KDP審査で確認される5つの主な項目

  • 著作権:コンテンツの権利を自分(または権利許諾を受けた者)が保有しているか。他人のテキスト・画像を無断で使用していないか。
  • 品質基準:文字化け・空白ページ・著しい誤字がないか。KDPプレビューツールで確認できる品質水準を満たしているか。
  • メタデータの正確性:タイトル・サブタイトル・内容説明が本文と一致しているか。誇大表現・誤解を招く記載がないか。
  • 表紙の品質:推奨解像度(1600×2560px以上)・ファイル形式(JPEGまたはTIFF)・縦横比(1:1.6)・ファイルサイズ(50MB以下)を満たしているか。
  • コンテンツポリシー:Amazonが定める禁止コンテンツ(不適切な成人向けコンテンツ・ヘイトスピーチ・危険情報など)が含まれていないか。

審査落ちするよくある7パターンと具体的な対策

パターン1:文字化けやレイアウト崩れ

WordファイルをそのままアップロードするとフォントがKindleデバイスに存在しない場合に文字化けが発生します。特に日本語フォント(ヒラギノ・游ゴシックなど)は埋め込まれていないと文字化けしやすい傾向があります。対策はKDP Kindle Previewer 3でのデバイス別表示確認です。スマートフォン・タブレット・電子書籍リーダーすべての表示を確認してからアップロードしてください。

パターン2:著作権侵害

他サイトのテキストをそのまま転載した、書籍や論文から多量に引用した、公開されているPDFをそのままアップロードした——これらはすべて著作権侵害として審査落ちになります。引用は「必要最小限かつ出典を明記」が原則です。フリー素材の画像であっても「商用利用可・電子書籍への使用可」のライセンスを確認してください。著作権フリーと商用利用可は別の概念です。

パターン3:タイトル・説明文と内容の不一致

「〇〇の完全ガイド」と謳いながら内容が薄い、タイトルに著名人の名前を無断で含める、「日本初」「世界唯一」といった根拠のない最上級表現を使う——これらはメタデータ違反として却下されます。経営者・士業が専門書を出版する際に陥りやすいのが「権威強調のし過ぎ」です。実績に基づいた表現は問題ありませんが、誇大広告にならないよう注意してください。

パターン4:表紙の品質基準不足

KDPが推奨する表紙サイズは1600×2560px(縦横比1:1.6)以上です。これより著しく小さいサイズや縦横比が大きく異なる場合は審査落ちになります。表紙に使用する画像は商用ライセンスのものを使用してください。フリー素材を使う場合は電子出版への使用が許可されたライセンスか必ず確認してください。

パターン5:過剰な広告・宣伝コンテンツ

本文の大部分が自社サービスの宣伝・URLの羅列・お問い合わせ先の繰り返しになっている場合、「コンテンツとしての実質的価値がない」と判断されて審査落ちになります。自社サービスへの言及自体は問題ありませんが、読者に価値を提供する本文コンテンツが主体であることが必要です。

パターン6:原稿ファイルの技術的エラー

EPUBファイルの構造エラー、目次(TOC)が正しく設定されていない、NCXナビが壊れている——これらの技術的問題も審査落ちの原因です。Word(.docx)からの変換はKDPの自動変換機能が最も安全ですが、フォーマットが複雑な場合はEPUBChecker等で事前検証することを推奨します。

パターン7:DRMと配信権の設定ミス

KDP出版時のDRM(デジタル著作権管理)設定は一度公開すると変更できません。また、他プラットフォーム(楽天Kobo・Apple Books等)で独占配信契約を結んでいるコンテンツをKDPで重複出版する場合は、契約内容を必ず確認してください。KDPセレクト(Kindle Unlimited参加)に登録した場合は90日間の独占配信義務が発生します。

経営者・士業・専門家が特に注意すべき4つのポイント

自社の専門知識をまとめた実務書・解説書は、KDP審査において以下の点で引っかかりやすいケースがあります。出版前に各項目を確認してください。

  • 法律・医療・金融コンテンツの免責事項:免責事項が不足していると「危険または誤解を招く情報」として審査落ちになる場合があります。「本書の情報は〇〇年〇月時点のものです。個別の案件については専門家にご相談ください」といった免責文を冒頭または末尾に必ず入れてください。
  • セミナー・講座の書き起こし:参加者の発言・質問を含む場合は書面による同意が必要です。無断収録は個人情報保護法・著作権法の問題が生じる可能性があります。
  • 過去の寄稿記事の転載:雑誌・Webメディアへの寄稿は著作権が出版社側に帰属している場合があります。転載許可を取らずに出版すると著作権侵害になります。元の媒体に書面で確認を取ってから使用してください。
  • 統計データ・調査結果の引用:政府機関のデータは原則として自由に引用できますが、民間調査会社のデータは無断引用禁止のケースが多いです。使用前に許諾条件を必ず確認してください。

KDP審査通過チェックリスト完全版(14項目)

出版前に以下の14項目を必ず確認してください。すべてにチェックが入った状態で提出するのが審査一発通過の最短ルートです。

  • □ コンテンツの著作権を自分が保有している(または権利許諾を取得済み)
  • □ 使用している画像・図表のライセンスが商用利用・電子出版に対応している
  • □ 引用箇所はすべて出典を明記し、引用量が必要最小限になっている
  • □ KDP Kindle Previewer 3でスマートフォン・タブレット・Kindleデバイスの表示を確認した
  • □ 文字化け・空白ページ・重複ページがない
  • □ 目次(TOC)が正しく設定されており、各章へのリンクが機能している
  • □ タイトル・サブタイトル・内容説明が本文の内容と一致している
  • □ 根拠のない最上級表現(「世界一」「完全解決」「絶対」など)がない
  • □ 表紙は1600×2560px以上・JPEGまたはTIFF形式・ファイルサイズ50MB以下
  • □ 成人向けコンテンツを含む場合は「成人向けコンテンツ」として適切に申告している
  • □ 法律・医療・金融に関する内容には免責事項を記載している
  • □ 本文の主体が読者への価値提供であり、広告・宣伝が過度でない
  • □ DRM設定を最終確認した(一度公開すると変更不可)
  • □ AIが生成したコンテンツを含む場合は「AI生成コンテンツ」として申告している

審査落ちした場合の4ステップ対処法

審査落ちのメールが届いても焦らず、以下の手順で対処してください。

  • ステップ1:却下理由を正確に把握する:KDPからのメールに記載された却下理由を確認します。「品質基準を満たしていない」という一般的な文言だけの場合は、KDPサポートに具体的な指摘箇所を問い合わせることができます。
  • ステップ2:全体を再チェックする:指摘された箇所だけでなく、同種の問題が他にないか全体を確認します。表紙の問題なら解像度だけでなく縦横比・ファイル形式・ファイルサイズも再確認してください。
  • ステップ3:修正後にプレビュー確認してから再提出:修正後は必ずKDP Kindle Previewer 3で再確認してから再提出します。修正したつもりが別の問題を引き起こすケースがあるため、プレビュー確認は省略しないでください。
  • ステップ4:再審査結果を待つ:通常72時間以内に結果が届きます。同じ却下理由が繰り返される場合はKDPサポートへ問い合わせてください。

なお、審査中のまま1週間以上経過している場合は、KDPサポートへステータス確認を依頼することを推奨します。

出版代行サービスの活用という選択肢

審査基準への対応・ファイル作成・KDP登録を自力で行うのが難しい方、または確実に一発通過させたい方には出版代行サービスの活用が有効です。出版代行の仕組み・費用の目安・選び方のポイントは出版代行とは?費用・選び方で詳しく解説しています。また、KDP出版に特化した代行会社を比較したい方はKDP出版代行おすすめ比較をご覧ください。

よくある質問

Q. 審査にはどのくらいかかりますか?

通常24〜72時間以内に結果が出ます。繁忙期(年末年始・Amazonセール前後)は最大5営業日程度かかる場合があります。急いで出版したい場合は余裕を持ったスケジュールで提出してください。

Q. 審査落ちしたらどうすればいいですか?

KDPからメールで却下理由が通知されます。指摘された箇所を修正してから再提出できます。再審査も通常72時間以内です。本記事の14項目チェックリストで全項目を再確認してから再提出することを推奨します。

Q. 一度審査に落ちるとアカウントに影響がありますか?

一度の審査落ちでアカウントが停止されることはありません。ただし、著作権侵害や禁止コンテンツなど重大なポリシー違反を繰り返すとアカウント停止のリスクがあります。

Q. AIで生成したコンテンツはKDPで出版できますか?

現時点ではAIが生成したコンテンツの出版自体は禁止されていません。ただし、KDP登録時に「AI生成コンテンツ」として申告する必要があります。申告なしで出版した場合はポリシー違反になります。

Q. 紙書籍(ペーパーバック)は電子書籍と審査基準が異なりますか?

基本的な審査項目(著作権・コンテンツポリシー・メタデータ)は共通ですが、技術要件が異なります。紙書籍では内側マージン・ブリード設定・解像度(300dpi以上)の確認が特に重要です。電子書籍とは別に紙書籍用の原稿を準備してください。

Q. 審査落ちしたら費用は発生しますか?

KDPへの原稿アップロード・審査・再提出に費用はかかりません。ただし、有料ISBNを取得している場合やカバーデザインを外注している場合は、修正にかかる追加費用が生じることがあります。

あわせて読みたい

  • Kindle出版のやり方を初心者向けに完全解説
  • 自費出版の費用を徹底比較
  • 個人で本を出版する方法

審査落ちリスクをゼロに——cortis出版の出版代行

cortis出版では、著作権確認・ファイル作成・表紙デザイン・KDP登録・審査対応まで一括代行しています。10万円(税込)で電子書籍+紙書籍の同時出版に対応。まずは無料相談からお気軽にどうぞ。

無料で出版相談をする(お問い合わせフォーム)

📚 著者・日原裕太の書籍・Audible

出版・ビジネス・フィットネスの専門知識を書籍・Audibleで。Kindle Unlimited 対応タイトルあり。

📖 著者の書籍一覧(Amazon)
📗 Kindle Unlimited 30日無料
🎧 Audible 30日無料体験

※Amazonアソシエイトプログラム参加中。体験期間中の解約で料金は発生しません。

📢 この記事をシェアする

𝕏 X(Twitter)
💬 LINE
B はてブ

著者プロフィール

日原 裕太(Yuta Hihara)

NSCA認定パーソナルトレーナー(CPT)。横浜・保土ヶ谷でパーソナルジム「cortis」を運営。フィットネス・栄養学・資格取得を専門とした複数の書籍を執筆。筋トレ・ダイエット・健康に関する情報を分かりやすく発信中。

📚 Amazonで著書を見る
🏠 著者サイトを見る
🏋️ cortisジムを見る
出版ノウハウ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 電子書籍の作り方完全ガイド|Word・epub・KDP出版手順を初心者向けに徹底解説
  • Amazon KDPとは?仕組み・印税・出版の流れを初心者向けに完全解説

この記事を書いた人

cortismagのアバター cortismag

関連記事

  • 安い出版代行業者に依頼する前の注意点|費用・権利・品質の確認法
    安い出版代行業者に依頼する前の注意点|費用・権利・品質の確認法
    2026年8月9日
  • 書籍紹介|日原裕太著『ストレスシリーズ第2版』で学ぶ心との向き合い方
    書籍紹介|日原裕太著『ストレスシリーズ第2版』で学ぶ心との向き合い方
    2026年8月8日
  • 経営者が本を出版する7つのメリットと売上・採用への活用法
    経営者が本を出版する7つのメリットと売上・採用への活用法
    2026年8月8日
  • 書籍紹介『ストレスシリーズ第1版』|著者・日原裕太が届ける37の視点
    書籍紹介『ストレスシリーズ第1版』|著者・日原裕太が届ける37の視点
    2026年8月7日
  • 電子書籍と紙書籍を同時出版する7つのメリット|費用・印税も解説
    電子書籍と紙書籍を同時出版する7つのメリット|費用・印税も解説
    2026年8月7日
  • 書籍紹介『パーソナルジムオーナーのための経営術:フランチャイズがオススメの理由』
    書籍紹介『パーソナルジムオーナーのための経営術:フランチャイズがオススメの理由』
    2026年8月6日
  • Kindle出版を代行に頼むか自分でやるか徹底比較|費用・時間・権利で判断
    Kindle出版を代行に頼むか自分でやるか徹底比較|費用・時間・権利で判断
    2026年8月6日
  • 書籍紹介『ブログで月収100万円達成するために』―著者・日原裕太が伝える実践の視点
    書籍紹介『ブログで月収100万円達成するために』―著者・日原裕太が伝える実践の視点
    2026年8月5日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

  • サービス
  • 料金
  • 実績
  • 代表
  • 無料出版相談
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • アクセシビリティ方針
  • note(公式)

© cortis出版