この本を手に取った理由
cortisグループを経営していると「チーム」の問題に毎日ぶつかる。そんなときドラクエの勇者が表紙のこの本を発見した。
書籍の概要
著者: 沢渡あまね(日産・NTTデータ出身、「問題地図」シリーズ累計25万部)
イラスト: 湊川あい / 出版社: C&R研究所 / 評価: BookLive 4.3
刺さったポイント3つ
1. 勇者1人では魔王は倒せない
経営者も1人では限界がある。任せる仕組み・育てる仕組みの必要性。
2. 職業の違い=ダイバーシティ
全員を同じ型にはめる管理は失敗する。それぞれの強みを活かすのがリーダーの仕事。
3. レベル上げ=部下育成は時間がかかる
小さな成功体験を積ませてからミッションのレベルを上げる。
cortis出版代表としての視点
出版プロジェクトはまさに「パーティ編成」。著者=勇者、編集者=僧侶、デザイナー=魔法使い、マーケター=商人。

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