MENU
  • サービス
    • 著者デビュー設計書
    • AI出版LP
    • 専門家出版LP
    • 出版後マーケティング伴走
    • 書籍LP制作
    • サービス・料金プラン
  • 料金
  • 流れ
  • 無料EPUBツール
  • 実績
  • 声
  • FAQ
  • 代表
  • お問い合わせ
  • ブログ
cortis出版
  • サービス
    • 著者デビュー設計書
    • AI出版LP
    • 専門家出版LP
    • 出版後マーケティング伴走
    • 書籍LP制作
    • サービス・料金プラン
  • 料金
  • 流れ
  • 無料EPUBツール
  • 実績
  • 声
  • FAQ
  • 代表
  • お問い合わせ
  • ブログ
  • サービス
  • 料金
  • 流れ
  • 無料EPUBツール
  • 実績
  • 声
  • FAQ
  • 代表
  • お問い合わせ
  • ブログ
cortis出版
  • サービス
    • 著者デビュー設計書
    • AI出版LP
    • 専門家出版LP
    • 出版後マーケティング伴走
    • 書籍LP制作
    • サービス・料金プラン
  • 料金
  • 流れ
  • 無料EPUBツール
  • 実績
  • 声
  • FAQ
  • 代表
  • お問い合わせ
  • ブログ
  1. ホーム
  2. 出版ノウハウ
  3. 個人で本を出版する方法|商業出版・自費出版・KDPの違いと選び方

個人で本を出版する方法|商業出版・自費出版・KDPの違いと選び方

2026 5/27
出版ノウハウ
2025年5月3日2026年5月27日



「本を出したい」と思ったとき、まず直面するのが「どうやって出版するのか」という壁です。出版には大きく3つの方法があり、それぞれ費用・難易度・印税率が大きく異なります。

この記事では、商業出版・自費出版・KDP(Kindle Direct Publishing)の3つを徹底比較し、あなたに合った方法を選ぶための基準を解説します。

個人が本を出版する3つの方法

方法 費用 印税 難易度 期間
商業出版 0円(印税収入あり) 5〜10% ★★★★★ 6〜12ヶ月以上
自費出版 100〜500万円 著者次第 ★★★☆☆ 3〜6ヶ月
KDP出版 0〜10万円 最大70% ★★☆☆☆ 1〜2ヶ月

商業出版とは

出版社が費用を負担し、書店に並ぶ本を出す方法です。著者に印税(5〜10%)が入りますが、企画が採用されるハードルが非常に高く、SNSフォロワー1万人以上・既出版実績など、強い実績が必要です。

商業出版のメリット・デメリット

  • ✅ 費用ゼロ・印税収入あり
  • ✅ 書店流通・ブランド力が高い
  • ❌ 採用率1%以下の狭き門
  • ❌ 内容への口出しが多い
  • ❌ 実現まで1年以上かかる

自費出版とは

著者が費用を全額負担して出版社に制作・流通を依頼する方法です。確実に出版できる一方、100〜500万円の費用と在庫リスクが最大のデメリットです。

自費出版のメリット・デメリット

  • ✅ 書店流通が可能
  • ✅ 内容の自由度が高い
  • ❌ 100〜500万円の初期費用
  • ❌ 売れ残り在庫リスク
  • ❌ 印税率が低い

KDP(Kindle Direct Publishing)とは

AmazonのKDPを使えば、個人でも無料でAmazonに電子書籍・紙書籍を出版できます。印税率は電子書籍最大70%・紙書籍約60%と業界最高水準。在庫リスクもゼロです。

KDP出版のメリット・デメリット

  • ✅ 出版費用ゼロ(手数料なし)
  • ✅ 印税最大70%
  • ✅ 在庫リスクなし
  • ✅ 出版後の修正が無料・即時
  • ❌ 書店流通なし(Amazon限定)
  • ❌ 全工程を自分でやる必要がある

KDP出版を代行してほしい方へ

cortis出版では、企画〜原稿〜表紙〜KDP登録まで10万円(税込)で一括サポート。専門家・士業・コンサルタントの出版実績多数。

出版代行サービスを見る

どの方法を選ぶべきか

商業出版を目指すべき人

SNSフォロワー1万人以上・すでにメディア露出がある・書店での流通にこだわる方。ただし採用されなかった場合の代替プランも必要です。

自費出版が向いている人

書店流通にこだわる・大量に本を配りたい・出版社ブランドを使いたい方。ただし100万円以上の予算と在庫リスクの覚悟が必要です。

KDP出版が最もおすすめな理由

費用・スピード・印税率のすべてで優れています。特に専門家・経営者・士業の方がビジネス目的で出版する場合、KDPペーパーバック(紙書籍)+電子書籍のセットで出版し、Amazonを集客チャネルにする戦略が最も費用対効果が高いです。

KDP出版の具体的な手順

  1. 原稿を作成(Word・テキストファイル)
  2. 表紙デザインを制作(電子書籍用・ペーパーバック用)
  3. KDPアカウントを作成(Amazonアカウントで登録可能)
  4. 書籍情報を入力(タイトル・著者名・説明文・カテゴリ・キーワード)
  5. 本文・表紙ファイルをアップロード
  6. 価格を設定して出版申請
  7. 審査通過後(24〜72時間)Amazonで販売開始

よくある質問

Q. KDPで出版した本はISBNをもらえますか?

はい。KDPペーパーバックでは無料でISBNを取得できます。電子書籍版はISBN不要で出版できます。

Q. 原稿が書けない場合はどうすればいいですか?

出版代行サービスを利用することで、ヒアリングをもとにAI+人間の編集で原稿を作成できます。書けない方でも出版が可能です。

Q. KDP出版した本を後から修正できますか?

はい。KDPでは出版後も無料でいつでも内容を修正・更新できます。誤字脱字の修正や内容の追加も簡単です。

あわせて読みたい

  • 電子書籍出版代行の費用相場はいくら?10万円でどこまで依頼できるか解説
  • 自費出版の費用を徹底比較|従来型・KDP・出版代行の違いと選び方
  • Kindle出版代行おすすめ比較|費用・サービス内容・選び方を徹底解説
  • 出版代行サービスおすすめ5選|費用・特徴・選び方を比較

関連書籍

『パーソナルトレーナーマーケティング論』

cortis出版の出版代行

10万円(税込)

電子書籍+紙書籍。企画・原稿・表紙・KDP登録まで一括対応。

出版代行について相談する

📚 著者・日原裕太の書籍・Audible

出版・ビジネス・フィットネスの専門知識を書籍・Audibleで。Kindle Unlimited 対応タイトルあり。

📖 著者の書籍一覧(Amazon)
📗 Kindle Unlimited 30日無料
🎧 Audible 30日無料体験

※Amazonアソシエイトプログラム参加中。体験期間中の解約で料金は発生しません。

📢 この記事をシェアする

𝕏 X(Twitter)
💬 LINE
B はてブ

著者プロフィール

日原 裕太(Yuta Hihara)

NSCA認定パーソナルトレーナー(CPT)。横浜・保土ヶ谷でパーソナルジム「cortis」を運営。
フィットネス・栄養学・資格取得を専門とした複数の書籍を執筆。
筋トレ・ダイエット・健康に関する情報を分かりやすく発信中。


📚 Amazonで著書を見る


🏠 著者サイトを見る


🏋️ cortisジムを見る
出版ノウハウ
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 『すごい習慣大百科』書評|ベストセラー習慣本を行動科学×トレーナー目線で徹底解説
  • 出版代行サービスおすすめ5選|費用・特徴・選び方を比較

この記事を書いた人

cortismagのアバター cortismag

関連記事

  • 出版代行で失敗しない選び方|後悔しない5つの判断軸
    2026年5月30日
  • 電子書籍と紙の本を同時出版する方法|出版代行で最短30日
    2026年5月30日
  • 【書籍紹介】Instagramマーケティングの教科書|日原裕太著
    2026年5月30日
  • 【書籍紹介】会社員から独立を考えるあなたへ|日原裕太著
    2026年5月29日
  • KDP セルフパブリッシングの始め方|cortis出版が分かりやすく解説
    2026年5月29日
  • 【書籍紹介】AI×SEO対策:ChatGPTで検索上位を目指すブログ記事作成法|日原裕太著
    2026年5月29日
  • 出版ビジネスで月10万円稼ぐ方法|cortis出版が分かりやすく解説
    2026年5月29日
  • 【書籍紹介】AI×SEO対策:ChatGPTで検索上位を目指すブログ記事作成法|日原裕太著
    2026年5月29日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

  • サービス
  • 料金
  • 実績
  • 代表
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • アクセシビリティ方針
  • note(公式)

© cortis出版