MENU
  • サービス
    • 著者デビュー設計書
    • AI出版LP
    • 専門家出版LP
    • 出版後マーケティング伴走
    • 書籍LP制作
  • 料金
  • 流れ
  • 実績
  • 声
  • FAQ
  • 代表
  • お問い合わせ
  • ブログ
cortis出版
  • サービス
    • 著者デビュー設計書
    • AI出版LP
    • 専門家出版LP
    • 出版後マーケティング伴走
    • 書籍LP制作
  • 料金
  • 流れ
  • 実績
  • 声
  • FAQ
  • 代表
  • お問い合わせ
  • ブログ
  • サービス
  • 料金
  • 流れ
  • 実績
  • 声
  • FAQ
  • 代表
  • お問い合わせ
  • ブログ
cortis出版
  • サービス
    • 著者デビュー設計書
    • AI出版LP
    • 専門家出版LP
    • 出版後マーケティング伴走
    • 書籍LP制作
  • 料金
  • 流れ
  • 実績
  • 声
  • FAQ
  • 代表
  • お問い合わせ
  • ブログ
  1. ホーム
  2. 出版ノウハウ
  3. KDPの印税はいくら?70%ロイヤリティの条件と計算方法を解説

KDPの印税はいくら?70%ロイヤリティの条件と計算方法を解説

2026 5/05
出版ノウハウ
2026年4月25日2026年5月5日

Amazonが提供するKDP(Kindle Direct Publishing)で電子書籍を出版すると、著者は印税(ロイヤリティ)を受け取ることができます。しかし、「実際にいくらもらえるの?」「70%ロイヤリティの条件って何?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

この記事では、KDPの印税の仕組みを詳しく解説し、70%ロイヤリティを選ぶべきケースや具体的な計算方法をお伝えします。

KDP 印税(ロイヤリティ)は2つのプランがある

KDPでは、著者が受け取る印税率を「35%ロイヤリティ」と「70%ロイヤリティ」の2つから選ぶことができます。どちらを選ぶかで、1冊売れたときに手元に入る金額が大きく変わります。

35%ロイヤリティは、販売価格の35%が著者に支払われるシンプルなプランです。一方、70%ロイヤリティは最大70%の印税を受け取れる高還元プランですが、適用には一定の条件があります。

多くの著者は「できるだけ高い印税が欲しい」と考えて70%を選びますが、本の価格帯や配信地域によっては35%の方が有利な場合もあります。次の章では、70%ロイヤリティの適用条件を詳しく見ていきましょう。

70%ロイヤリティの条件とは?

70%ロイヤリティを選択するには、Amazonが定めた以下の条件をすべて満たす必要があります。

  • 販売価格が250円〜1,250円の範囲内であること(日本の場合)
  • 配信地域が70%ロイヤリティ対象国に含まれること(日本・米国・英国など主要国は対象)
  • DRM(デジタル著作権管理)を有効にすること
  • 他の販売チャネルでより安い価格で販売していないこと

特に注意したいのが価格帯の制限です。たとえば、99円や1,500円で販売したい場合は、70%ロイヤリティを選ぶことができません。また、70%ロイヤリティでは配信料(ファイルサイズに応じた転送コスト)が差し引かれるため、実際の手取りは70%より少し低くなります。

一方、35%ロイヤリティには価格帯の制限がなく、配信料も発生しません。安価な本や、ボリュームの多い本(画像が多い写真集など)は35%の方が有利になるケースもあります。

実際のKDP印税計算例(具体的な数字で比較)

ここでは、販売価格別に35%ロイヤリティと70%ロイヤリティでどれだけ印税が変わるのかを比較してみましょう。配信料はファイルサイズ1MBと仮定します(配信料は1MBあたり約0.06円)。

販売価格 35%ロイヤリティ 70%ロイヤリティ(配信料控除後) おすすめ
99円 約35円 —(対象外) 35%のみ
500円 約175円 約350円 70%
980円 約343円 約686円 70%
1,500円 約525円 —(対象外) 35%のみ

上の表からわかるように、250〜1,250円の範囲内であれば、70%ロイヤリティを選んだ方が約2倍の印税を受け取れます。一方、99円や1,500円といった価格帯では、35%ロイヤリティしか選べません。

また、画像が多く容量の大きい本(写真集・絵本など)は配信料が高くなるため、70%ロイヤリティを選んでも実質的な印税率が下がる点に注意が必要です。

KDPで印税を最大化するコツ

KDPで印税を最大化するには、以下のポイントを押さえましょう。

1. 価格帯を250〜1,250円に設定する
70%ロイヤリティが適用される価格帯を狙うことで、1冊あたりの収益を最大化できます。

2. ファイルサイズを最適化する
画像を圧縮し、不要なデータを削減することで配信料を抑えられます。

3. KDPセレクトに登録してボーナスを得る
KDPセレクトに登録すると、Kindle Unlimitedでの読まれたページ数に応じた印税も受け取れます。

4. 定期的にプロモーションを実施する
無料キャンペーンやカウントダウンセールを活用し、ランキング上位を狙うことで継続的な売上につながります。

また、KDPでの出版を考えているものの「自分で原稿を準備するのは大変」「表紙デザインや編集が不安」という方もいるでしょう。そんな方には、出版代行サービスの活用がおすすめです。

まとめ:KDP印税は条件次第で最大70%

KDPの印税は、35%または70%のロイヤリティプランから選べます。70%ロイヤリティを選ぶには、価格帯や配信地域などの条件を満たす必要がありますが、条件を満たせば1冊あたりの収益を大きく増やせます。

印税を最大化するには、適切な価格設定・ファイルサイズの最適化・プロモーション戦略が重要です。自分に合ったプランを選び、KDPでの出版を成功させましょう。

📘 cortis出版に無料相談する

AI×編集者ハイブリッドで¥10万〜・約30日・印税100%著者取り。
専門知識があれば、文章力ゼロでも出版できます。

✉ 無料相談する(Zoom60分)
💰 料金プランを見る
📚 出版実績129冊を見る

※相談後の契約義務なし・完全無料 | 検収後入金OK・リスクゼロ

出版ノウハウ
Amazon KDP 印税
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 書籍出版の全工程を解説|ヒアリングから出版まで30日間の流れ
  • パーソナルトレーナーが本を出すメリット|指名単価と集客に与える効果

この記事を書いた人

cortismagのアバター cortismag

関連記事

  • Kindle出版のやり方を完全解説|初心者が最短で電子書籍を出す方法
    2026年5月5日
  • 教師・講師が教育本を出版する方法|教材・授業の書籍化
    2026年4月25日
  • 看護師・医療従事者が本を出版するメリットと方法
    2026年4月25日
  • 自伝・自分史を本にして出版する方法|家族・会社への贈り物としての書籍
    2026年4月25日
  • エッセイを出版する方法|個人の体験談・エッセイ本制作の全手順
    2026年4月25日
  • 本を出版するのに資格は必要?誰でも著者になれる電子書籍出版
    2026年4月25日
  • 執筆の仕事を依頼する方法|ライターとゴーストライターの違いと費用
    2026年4月25日
  • 電子書籍の売上は確定申告が必要?Kindle印税の税金・会計処理
    2026年4月25日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

  • サービス
  • 料金
  • 実績
  • 代表
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記
  • アクセシビリティ方針
  • note(公式)

© cortis出版