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電子書籍と紙の本、どっちを出すべき?|両方出すのが正解な理由【出版のプロが解説】

2026 3/21
出版ノウハウ
2026年3月21日

結論:両方出すのがベスト

電子書籍と紙の本は、両方出すのが正解です。読者層が違うため、片方だけでは読者の半分を取りこぼします。350冊以上の制作経験からの結論です。

電子書籍のメリット

  • 初期費用ゼロ
  • 印税率が高い(最大70%)
  • 改訂が簡単
  • 在庫リスクなし

紙の本のメリット

  • 信頼性が高い(名刺代わり)
  • 人にプレゼントできる
  • ブランディング効果大

両方出すのが正解な3つの理由

  1. 読者層が違う:片方だけでは半分逃す
  2. 1つの原稿で2つの販路:制作コストほぼ同じで販路2倍
  3. 相互送客効果:両方並ぶと信頼性UP

cortis出版では電子書籍と紙の本を同時に制作できます。

→ cortis出版の出版サービスを見る

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